| ただ今、丁寧にご紹介預かりました。▲と申します。
僭越ではございすが、ご指名ですので、列席者の皆様を代表して、一言を祝いの言葉を申し上げます。
新郎新婦のお二人媒酌人ご夫婦、ご両親方もお席にお座り下さい。
新婦の○さんは皆さんご存じの通り、私共のおります会社に入社されましたのは、
今から5年前、職場では有能な社員でございまが、今日の新婦は普段職場では、
見せない幸せそうな笑顔で私自身が花嫁の父になったような気がいたします。
勿論私が心配する必要はありませんが、結婚とは決して人生のゴールではございません。
本日お二人は、新しいスタートについたと、考えられたほうがよろしいでしょう。
これから先二人で一緒に困難を乗り越え、より深い絆で結ばれていくでしょう。
本日は皆様どうぞ、二人にお力添え下さいますよう私からも深くお願い申し上げます。
これをもちまして、簡単ですが、お二人の門出のはなむけとさせて頂きます。
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