■■■君、○○○さん、ご両家の皆様、本日は誠におめでとうございます。私は新郎の友人で▲と申します。
新郎の■■■君とは、会社の内定者研修で知り合い、入社後は同じ独身寮という文字通りひとつ屋根の下で暮らした仲間ですが、
彼もなかなかの秘密主義者で、付き合っている女性がいると聞かされたのは、今年の5月、お互い出張したときが初めてでした。
その時、既に彼は結婚の決意を固めていたようですが、国内外を飛び回る多忙な日が続き、○○○さんと話す時間が取れないと
彼も随分大変だったようです。
○○○さんもさぞかし心配された事と思います。
以前当社の仕事をお手伝いいただいていた○○○さんには、当社の事情は十分ご理解いただけると思います。
これからも激務が続くだろう■■■君をしっかり支えてあげてください。
■■■君も、そんな○○○さんのことを、“おまえに言われるまでもない”って顔をしてますので、この辺で終わらせていただきたいと思います。
どうぞいつまでも末永くお幸せに。
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